On Cloud 6 Geo Waterproofを購入してから約3か月。週末を中心に実際に履いてきました。
購入した理由は、オールブラックの見た目がかっこよく、防水で、普段使いから仕事まで幅広く使えそうだと思ったからです。また、子どもと公園で遊ぶときなど、靴が濡れたり汚れたりする場面でも気兼ねなく履けるスニーカーを探していました。
実際に履いてみると、歩きやすく疲れにくいことに加えて、防水性や脱ぎ履きのしやすさにもかなり満足しています。
先日、2泊3日の那須旅行でも履きました。2日目は一日雨、3日目も曇り時々雨という天候でしたが、3日間を通して靴の中が濡れて不快になることなく過ごせました。牧場で泥がついたときも、帰宅後にさっと磨いたところ、今回の泥汚れはきれいに落とすことができました。
一方で、約3か月履いたからこそ分かった「セットアップには少し合わせにくい」「雨の日につるつるした床では滑りやすい」といった気になる点もあります。
この記事では、実寸25.5cm・足幅3Eの私が実際に履いて感じたサイズ感や履き心地、防水性、コーディネートのしやすさ、気になった点まで正直に紹介します。

On Cloud 6 Geo Waterproofを購入した理由
Cloud 6 Geo Waterproofを選んだ一番の理由は、オールブラックの見た目と防水性です。
子どもと公園で遊ぶ際、遊具を水道で洗ったり、水たまりの近くで遊んだりと、意外と靴が濡れる場面があります。毎回靴が濡れるのを気にするのが嫌だったので、防水性のあるスニーカーを探していました。
また、休日だけでなく仕事でも使えるものが欲しく、オールブラックのCloud 6 Geo Waterproofなら幅広い服装に合わせやすそうだと思ったのも購入理由のひとつです。
さらに、紐を結ぶ必要がなく、さっと脱ぎ履きできる点も魅力でした。子どもと出かけるときは靴を脱ぎ履きする機会も多いので、実際に使ってみてもこの点はかなり便利だと感じています。
サイズ感|実寸25.5cm・足幅3Eで履いた感想
私が購入したサイズは27cmです。
私の足の実寸は25.5cmで、足幅は3Eとやや幅広です。普段履いているスニーカーでは、Nike Air Force 1が26.5cm、adidas スタンスミスが27cmです。
Cloud 6 Geo Waterproofは27cmを選びましたが、幅広の私でも窮屈さは感じていません。約3か月、毎週土日を中心に履いていますが、歩きやすく、長時間歩いても疲れにくいと感じています。
私の場合、実寸より1.5cm大きいサイズを選んでいますが、単純に「1.5cm大きめがおすすめ」というわけではありません。足幅や好みのフィット感によって適したサイズは変わると思います。
幅広でサイズ選びに迷っている方は、私の「実寸25.5cm・3E・Air Force 1は26.5cm・スタンスミスは27cm・Cloud 6 Geo Waterproofは27cm」というサイズ感を一つの参考にしていただければと思います。

履き心地|歩きやすく、長時間でも疲れにくい
Cloud 6 Geo Waterproofを約3か月履いていて、特に気に入っているのが歩きやすさです。
普段の買い物や子どもとの公園、旅行などで履いていますが、長時間歩いても疲れにくいと感じています。2泊3日の旅行でも3日間この一足で過ごしましたが、歩きにくさや足の窮屈さが気になることはありませんでした。
また、防水スニーカーということで購入前は「蒸れやすいのでは?」という点も少し気になっていました。
実際に履いてみると、特別に通気性が良いという印象ではありませんが、防水だからといって蒸れが気になることもなく、個人的には通常のスニーカーと同じくらいの感覚で履けています。
さらに、靴紐を毎回結ぶ必要がなく、脱ぎ履きしやすいのも便利です。特に子どもと出かけるときは、玄関でさっと履いて出られるので、この使いやすさは想像していた以上に気に入っています。
防水性|一日中雨の旅行でも3日間快適に履けた
Cloud 6 Geo Waterproofを購入してよかったと特に感じているのが、防水性です。
普段から子どもと公園で遊ぶ際、遊具を水道で洗ったりすることがあり、靴が濡れるのを気にしなくていいのはかなり助かっています。
防水性を特に実感したのが、先日行った2泊3日の那須旅行です。
1日目は曇り、2日目は一日雨、3日目も曇り時々雨という天候でした。特に2日目は一日中雨だったため靴の中まで濡れてしまわないか心配でしたが、3日間を通して靴の中が濡れて履けなくなったり、濡れによる不快感を感じたりすることなく過ごせました。

旅行中には牧場にも行き、靴に泥汚れがついてしまいました。ただ、帰宅後にさっと磨いたところ、今回ついた泥汚れはきれいに落とすことができました。
子どもと出かけていると、雨だけでなく水たまりや泥などで靴が汚れる場面もあります。そうした場面で靴をあまり気にせず行動できるのは、実際に使ってみて感じた大きなメリットです。
気になった点①|雨の日につるつるした床で滑りやすい
防水性にはかなり満足していますが、雨の日に履いていて意外だったのが、つるつるした床で滑りやすいと感じたことです。
特に気になったのが、雨の日にオフィスビルなどの滑らかな床を歩く場面です。屋外では特に気にならなくても、濡れた状態でつるつるした床に入ると、足元が滑ると感じることがありました。
「防水スニーカーだから雨の日に最適」と考えて購入した部分もあったので、これは実際に履いてみるまで分からなかったポイントでした。
もちろん床の材質や濡れ方などによっても変わると思いますが、私自身は雨の日に滑らかな床を歩く際には少し注意するようにしています。
防水性そのものには満足しているだけに、この点は購入前に知っておきたかったポイントとして正直にお伝えしておきます。
気になった点②|私にはセットアップとの合わせ方が少し難しかった
購入前は、オールブラックで防水ということもあり、休日だけでなく仕事でも使いやすい一足になることを期待していました。
実際、チノパンやスラックスなどを使ったオフィスカジュアルには合わせやすく、仕事でも問題なく履いています。
一方で、セットアップにTシャツを合わせるようなスタイルでは、私には少しカジュアルに感じ、うまく合わせることができませんでした。
ただ、これはあくまで私自身が実際に合わせてみて感じた印象です。セットアップにスニーカーを合わせてカジュアルに外すスタイルが好きな方なら、問題なく使えると思います。
私の場合は、休日や普段のオフィスカジュアルではかなり使いやすい一方、セットアップの日は別の靴を選ぶという使い方に落ち着いています。
コーディネート|バギーズやチノパンに合わせやすい
普段は、パタゴニアのバギーズやチノパン、スラックスなどに合わせて履くことが多いです。
オールブラックなので服の色を選びにくく、休日のカジュアルな服装にはかなり合わせやすいと感じています。
特に子どもと公園に行くような日は、動きやすい服装にCloud 6 Geo Waterproofを合わせることが多く、防水なので水や汚れをあまり気にせず遊べるのも気に入っています。
また、チノパンやスラックスを使った普段のオフィスカジュアルにも合わせています。
私の場合、セットアップとの組み合わせは少し難しく感じましたが、休日用だけではなく、服装によっては仕事にも使えるという点は、この靴を買ってよかったポイントのひとつです。

3か月履いて感じた|こんな人におすすめ
約3か月履いてみて、Cloud 6 Geo Waterproofはかなりおすすめできる一足だと感じています。
特におすすめしたいのは、雨の日でも気にせず履けるスニーカーが欲しい人、歩きやすさを重視する人、脱ぎ履きのしやすい靴を探している人です。
また、子どもと公園や旅行に出かけることが多い方にも使いやすいと思います。雨や水、多少の汚れをあまり気にせず履けるのは、実際に子どもと出かけてみて大きなメリットだと感じました。
オールブラックで普段着に合わせやすく、チノパンやスラックスなどのオフィスカジュアルにも使っています。「休日用」「仕事用」「雨の日用」と何足も使い分けず、できるだけ一足を幅広く使いたい方にも向いていると思います。
一方で、セットアップにも違和感なく合わせられるスニーカーを探している方や、雨の日に滑らかな床を歩く機会が多い方は、私が実際に感じた気になる点も踏まえて検討することをおすすめします。
まとめ|Cloud 6 Geo Waterproofは雨の日も普段使いも頼れる一足
Cloud 6 Geo Waterproofを約3か月履いてきましたが、購入してよかったと感じています。
特に気に入っているのは、オールブラックの見た目、歩きやすさ、防水性、脱ぎ履きのしやすさです。
子どもとの公園遊びから普段の買い物、仕事、2泊3日の旅行まで実際に履いてきました。旅行では一日中雨の日もありましたが、3日間を通して靴の中が濡れて不快になることなく過ごせたのは、防水モデルを選んでよかったと実感したポイントです。
一方で、雨の日につるつるした床では滑りやすいと感じることがあること、私の場合はセットアップとの組み合わせが少し難しかったことは、購入前に知っておきたいポイントだと思います。
それでも、この2点を除けば満足度はかなり高く、「雨の日にも履けて、休日からオフィスカジュアルまで幅広く使える、歩きやすいスニーカー」を探している方にはおすすめしたい一足です。
サイズ選びで迷っている方は、実寸25.5cm・足幅3Eの私が27cmを履いて窮屈さを感じていないという点も、一つの参考にしていただければと思います。